とれんでぃさたんと一緒に

人の好奇心をくすぐるブログです。

【哲学】生きることの本質

こんにちは。
最近、本質と言うことにハマっているとれんでぃさたんです。

 

今回は、普段から私が考えていることを文字にしてみたいと思います。少し、曖昧な話になりますので、苦手な方はスキップしていただければと思います。決して、病んだとかではありません。笑

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さて、突然ですが皆さんは

”なんで、自分は生きているんだろう。”

と疑問に思ったことはありませんか?
私は、学生時代にイタリアへ留学し、哲学関連の授業をとっていたこともありまして、哲学的に物事を考えることが多かったのですが、その中でもこの疑問はなんだかんだ本質なのではないかと考えております。卒論にもこのような内容で書かさせていただきました。

 

人間はなぜ生きているのでしょうか。
お金のため、家族のため、愛する人のため、趣味のため、この世に生を受けたから、などなどを含めて、書ききれないほど多種多様な意見があると思います。もちろん、そこには明確な”答え”などはありません。

 

生きているのは自分自身なのは、誰しも共通に当てはまると思います。しかし、自分のために生きている方達はどれほどいるのでしょうか。ここでいう、自分のためにとは自分のことを考え/思って日々を過ごすことを意味しています。最近は、気づいたら、誰かのためあるいは本当の自分ではなく、自分が作り上げた理想の自分のために生きている方が多いと思います。少なくとも私自身、自分が作り上げた理想像を守るために生きている部分がまだまだ強いです。もちろん、理想像に近づきたいと思うことはとても大事なことです、しかしそのように考えすぎることで、今の自分を傷つけすぎる必要もないのです。

自分を傷つけているなと感じたら、一度深呼吸して、こう自問自答してみてください。

”あれ、これって本当にやりたいことだっけ?”

目標が高く、辛い時期も当然あると思います。自分に改めて問いかけることにより、より理想は深くなり、研ぎ澄まされることでしょう。ある意味、軌道修正といっても過言ではないと思います。

人生は一度きり、何があるかわかりません。やろうやろうと考えているうちに時間もなくなり、何もできなくなってしまいます。どうせなら、やりたいことに挑戦する人生にしてみませんか。

 

生きること=やりたいことをやる。

私はやりたいことが多すぎていますが、今年は一つずつ挑戦してみたいなと思っています。最近、疲弊している方を多く拝見する機会が多くなったということもあり、自分に問いかけるような記事になってしまいましたが、ぜひ一度皆さんも生きること派なんだろうと今一度振り返ってみてほしいと思うとれんでぃさたんでした。

時々、このようなテーマで書きますが、付き合っていただけると幸いです。

【副収入】社会人一年目が副収入始めてみた!!色々紹介します。part1【億り人!?】

こんにちは。

新年あけましておめでとうございます。
毎年、新年は活発になるとれんでぃさたんです。

 

社会人になり、だいぶ落ち着きましたねー。
しかし、私はある重大なことに気付いてしまいました。

 

「あれ、お金貯まらなくね??」
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毎週のようにある飲み会、交際費、移動費、食費………かさむのは出費とタスクのみですね。

何よりも、一人暮らしなので、固定費(家賃+生活費)がでかすぎる。一時期、友人とルームシェアをしていた時の2倍以上払っているこのコンクリートジャングルTOKYO。その話は、今度書き連ねようと思います。

 

とにかく、学生時代に夢みてた世界と違う!!

そんな中私は考えました、支出を減らすのではなく、収入を増やそうと!!笑
そこで私は今の波に乗ろうと決意をしました、そうビッグウェーブにね。

 

下記が筆者が挑戦している副収入(ビッグウェーブ)です。

  • ブログ
  • 仮想通貨
  • FX(為替)

いずれも詳しくは別の機会に書くつもりなのであんまり触れないのですが、とりあえず、現在の状況はブログ以外全てマイナスですね。簡単にメリットデメリットを自分なりに触れてみたいと思います。(あくまでも私の所見です。)

 

ブログ

【メリット】
全て資産になる、頭の中が整理される。ライティングスキルが上達する。色々なものにアンテナを張るようになる。


【デメリット】
なんと言っても、続けるのが一番大変だと思う。言うは易し、行なうは難しですね。私自身もこんなに書くのが大変だとは思っていませんでした。時間も必要ですしね。 

仮想通貨

【メリット】

リターンが大きい。実際に使える通過とかあるので、未来が楽しくなる。

【デメリット】

 この中では、リスクが一番大きい。市場が読めない。突然動く。

FX(為替) 

【メリット】
社会情勢に詳しくなる。大きなイベントがある時に市場が動くので、比較的読みやすい。少額でも全然始めることができる。勉強すれば勝てる(?)

【デメリット】
チャートを見る時間がないので、必然的にデイトレ(1日)やスイング(数日)になる。

 

まあ、ここまで色々書きましたが、私の言いたいことは

”やるかやらないか”

これに限りますね。やって見ると意外と楽しかったりしますし、新しい一面がみれたりもします。一種の趣味のように私は捉えていますね。これで利益が出たらラッキーとは言わずに、利益を出しきるのが今年の目標ですね。

 

毎度、稚拙な文ですが読んでいただいてありがとうございます。
何かご質問や叱咤激励があればどうぞ連絡やコメントをくださると幸いです。
メンタルは強くないので、優しめでお願いいたします。

【プログラミング】文系がプログラミングを始めます。【初心者】

お久しぶりです。とれんでぃさたんです。

最後の記事から半年ぶりぐらいですかね。様々なことがありましたが、ブログを書きながらいろんなイベントを書いていければなと思います。

 

今回は、私ごとになりますが「宣言」の回になります。

色々ありまして、ITの仕事になったので、人生二度目のプログラミングの勉強をすることになりました。

0から勉強しておりますので、「あれ、お前何言ってるの?」となるかもしれませんが、暖かく見守っていただけると幸いです。

これからプログラミングを始める方や、すでに始めている方に対して少しでもこのブログが役に立つように書いていきたいと思ってます。

下記が扱う(予定)言語になります。(html、CSSも入れています)

・html

CSS

JavaScript

Java

SQL

python

・R

などなど、フロントからバックエンドまで多岐にわたる言語を扱う予定です。

 

それでは、書き連ねていこうと思います。

まず、プログラミングとは何か?と疑問に思いませんか?

少なくとも私は思いました。笑

 

 

コンピュータのプログラミングprogramming)とは、コンピュータプログラムを作成することにより、人間の意図した処理を行うようにコンピュータに指示を与える行為である。

プログラミング (コンピュータ) - Wikipedia

 

安定のwikipedia先生に聞くと上記のような答えになりました。

これだけでは曖昧ですが、カタカタキーボードを叩いて、コンピュータに指示を与えることとだけ考えて入ればいいのかなと思います。

大きく、家を建てることを想像していただければと思います。

家を建てるのには何が必要でしょうか?

 

家を建てるプロセス(だいたい)

家が完成する

実際に作る

設計図を作る

 

簡単ですが、プログラミングとはこういうことだと思っております。

こんな人間がどこまで伸びるかは半年後のお楽しみです。具体的な半年後の目標はこんな感じです。

半年後の目標

・家をIoT化する
・AIを作る

ちょくちょく更新をして、どう学んでいるかなどをお見せできればいいかなと思っています。

次回は早速、webアプリケーションでも作ってみようかなと思います。

【Ending】Godzilla Resurgence【Review】

Contents


About

Movie Summary in 10 seconds

Ending

Review

 

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About

This movie is about the situation which a huge monster, Godzilla would appear, for the first time, in modern Japan, and how human-beings would deal with that?

 

Reality(Japan) vs Fiction(Angel)?

I would like to mention this movie has some points in common with Neon Genesis Evangelion which is the Japanese SF-Anime movie. Godzilla in this movie could be the Angel in Evangelion? The director, Hideaki Anno who directed "Neon Genesis Evangelion" made this movie, instead of making brand-new Evangelion movie. To be honest, it would be hard for people who were born in 1990s to come to their minds in a straight way. Nevertheless, he decided to shoot a film for Godzilla. Why did he make Godzilla Resurgence at this time? At the same time, what would he like to impress with this movie?

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Movie Summary in 10 seconds

The stage is a present Japan, which means that a peaceful world where people would communicate with some devices in a daily life. One day, an unexplained explosion occurred in the ocean neat Tokyo. Therefore, Japanese government had concluded a wrong hypothesis that that explosion was eruption of a new active volcano. Despite main character, Hiromi Hasegawa who worked for government pointed out possibility of the unidentified giant creature to emerge, the government did not take it serious, because they thought that this was an impractical theory. While slow-active government has been arguing about what it is and analyzing what is the cause of this stuff, the explosion source moved to land, and its true character was giant creature, named Godzilla, it evolved with some stages and started to destroy city of Tokyo. Then, prime minister, at last, organized specialized team for Godzilla and prepared to do a strategy which make Godzilla freeze. In the meantime, US decided to activate a military operation with nuclear bomb. Godzilla has 8 times as many genetic information as human beings, it is a complete organism that evolves in individuals and reproduces without reproduction, and furthermore overcomes death. There were only 2 options that Japanese government had for surviving. Accepting thermonuclear attack by the United Nations multinational force and to destroy Godzilla, or freezing Godzillas activities by Yashiori strategy.

 

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Ending

They succeeding in freezing Godzilla at end. Freezed Godzilla looks like a prototype Evangelion which was stabbed by Casius spear. After Hiromi Hasegawa talked with Satomi Ishihara, the camera followed freezed Godzilla. The last cut of film was there were numerous something looks like arms of human on the tail of Godzilla, and end of story. It is directors unique and meaningful signature style. What did it come into being existence from dead Godzilla? Does it mean re-born Godzilla or newly-made human? In my opinion, it would be more interesting that Godzilla would give birth to human-type Godzilla, The last love song on this little planet. More scary, isnt it?

 

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Review

・Loooooooooooooooong council
Probably, longer council scene, less Godzilla scene. However, good tempo and rhythmical. That make me smile and awesome, seems like NERV to me. If your ages are under 30, you will feel fun.

 

Godzilla is INCREDIBLE
Terrific Godzilla and amazing Anno director. Who would know that Godzilla could evolve into next stages?

 

・Is this Evangelion?
From the beginning of the film, I feel like

THIS IS EVANGELION!!!!!!!!

If you watched any of Evangelion, you would definitely feel this is Evangelion without Evangelion. Story composition is similar to a movie, EVANGELION:1.0 YOU ARE (NOT) ALONE in 2007. The beginning of film is that Self defense force was completely useless against Godzilla would reminded me of the Battle of Sachiel. And the name of strategy, Yashiori in Godzilla and Yashima in Evangelion. Is that by accident? No way…

 

Lets compare with Yashima strategy.

Yashima strategy: encounter with Angel → defeated Shinji → national mobilization with Shinji → extermination

Yashiori strategy: appeared Godzilla → defeated Tokyo → general mobilization with government → mission completed

Do you think it is different? In addition to this, there is same details of strategy, which is attack after energy consumption. Is this Evangelion? Is Godzilla 6th AngelBy the way, Yashiori means the alcoholic drink which defeat Japanese ancient god, Yamatano-Orochi.

 

Absolutely, the contents of movie are truly brilliant. More than anything, it is interesting for me that Godzilla is sort of example for modern society problems, such as nuclear or radiation in Japan. It is hard for cabinet to make a decision about radical issues with any situations, yet funny and cynical. Obviously, there were a lot of laughs at the movie theater. At the end, government had right decision with that, it was terrific scene. Moreover, there are some thought-provoking scene, which is the daily-life scene that progresses as if nothing happened outside the damaged area. I guess that director Anno would like not to show a story in a world that has impaired the reality of animation, but the story through the fiction that appears in reality.

 

【電源・wifi完備】有楽町の穴場cafe THE MONOCLE CAFE 【有楽町・銀座】

こんにちは

最近、コーヒーを飲んでもお腹を壊さなくなりはじめている、mintotnimです。

アルバイトを銀座でしていまして、アルバイト前は基本的にスタバで作業しているのですが、今回はたまには違うところで作業してみようと思いまして、有楽町にあるTHE MONOCLE CAFEに来ました。

 

 

基本情報

THE MONOCLE CAFEとはイギリス生まれのグローバル最先端雑誌なのですが、そのMONOCLEが世界初造ったカフェです。

 

monocle.com

 

なので、何と言ってもおしゃれ。
モノクルの編集者たちが旅先で出会った味や経験をコンセプトに造られています。

カフェに商品が並ぶ棚が併設されており、時代の最先端のファッション、本なども購入できます。

店内は木目調で統一されており、とても温かみのある黄色が全体的な特徴です。
カウンター席、ソファー席、テーブル席の3種類の座席タイプがあります。

カウンタータイプには電源があり、一人で充電しながら読書をする方が多かったです。
テーブタイプには、2名以上の方達の談笑してる場面をよく見ました。

 

コーヒー

肝心のコーヒーなのですが、美味しいです。
イタリア帰りの僕も納得のお味でした。
多少、苦味とコクが強いですが、本を読みながら飲むのには最適でした。

 

ロケーション

場所は阪急メンズ館のB1Fにあるので、とても静かに集中して作業ができます。
何と言っても、商業施設にお店が入っているので、一人でも全然入りやすいですね。

 

混む時間帯

最も混む時間帯(平日)はお昼過ぎあたりの14-17時でした。
お昼過ぎの、休憩しようかという雰囲気のサラリーマンや店員さんが多く見られました。
最も空いてる時間帯は、開店直後の12時ごろでした。


営業時間

営業時間が少し、変則的なので行かれる場合は少し気をつけてください。

12:00-20:00(月・火)
12:00-21:00(水ー金)
11:00-21:00(土)
11:00-20:00(日・祝)

www.transit-web.com

【感想】映画「湯を沸かすほどの熱い愛」母は強し【ネタバレ】

こんにちは、最近、時間がないと言い訳をしてます。

湯を沸かすほどの熱い愛
今回は、友人に泣ける映画があると言われ、観てきたこの作品。
結論から言いましょう。

泣けませんでした(自分は)
友達はわんわん泣いてました。

けど、暖かくて熱いものを得ました。

家族の崩壊から再生を映し出す、そんな映画です。

 

基本情報

公開日:2016/10/29
監督:中野量太

 

登場人物

幸野双葉(母)          = 宮沢りえ
幸野安澄(娘)          = 杉咲花
幸野一浩(父)          = オダギリジョー
向井拓海(バックパッカー大学生) = 松阪桃李
片瀬鮎子(一浩の娘?)      = 伊東蒼
酒巻君江(一浩の元恋人)     = 篠原ゆき子
滝本  (探偵)         = 駿河太郎

あらすじ

銭湯の「幸の湯」を経営する幸野家族。しかし、1年前に夫の幸野一浩が突如、蒸発し、今は母の双葉と娘の安澄の二人暮らし。そんなある日、双葉が倒れ、余命2ヶ月という宣告をされ、絶望の淵に追い込まれる。しかし、娘の存在を思い出し、死ぬまでにやらなきゃいけないことをやるまでは死ねないといい、探偵の滝本に夫の捜索を依頼することから始める。

結末:銭湯の薪ボイラーで火葬+新たな家族の誕生

安澄の生みの親に会わせるための旅で、倒れ命の灯火は残りわずかの時に、どうしようもくダメな父親かつ夫だった一浩は新婚旅行でピラミッドに連れて行く約束を、最後の最後に人間ピラミッドを見せ、「こうやって家族を支えて行くから、安心してくれ。」と叫ぶ。「双葉は死にたくないよお...」と細く泣く。探偵の滝本に頼んでいた別件の双葉の本当の母親に会いに行くこととなった、双葉も生みの親と育ての親が違ったのである。しかし、そんな娘はいないと拒絶され、あって話すことすらならなかった、そして命とは残酷なもので双葉は臨終する。告別式を銭湯の浴場で行い、霊柩車と親族は出発するが、到着すると川原だった。一浩、安澄、拓海、鮎子そして君江が一緒に座って笑っている光景は家族にしか見えなかった。双葉は銭湯に帰ったのであった。


感想:ひたすら暖かい、もはや熱い母の姿

タイトルと字体をみたときは、昭和の下町の古き良き熱い恋愛映画かなと思いましたが、始まって30秒でそれは覆りました。夫が湯気のようにいなくなって、営業していないですというポスターから始まり、昼ドラのようなドロドロした映画かと思いきや、案外サクサクとストーリーが展開されていきます。ところどころ、笑える部分も入っており、全体的に暖かい家族映画で、刺さる人には刺さる映画だろうなと思います。

刺さる人1:いじめられていた人
物語では、娘の安澄が中学校の同級生にいじめられており、ある日、学生服を隠され、もう学校に行きたくないと塞ぎ込みます。しかし、母の双葉は頑なに娘に学校に行きなさいと言います。変えようとしなければ何も変わらない。言葉は一緒ではないですがこのような意味の言葉を娘に言います。映画を見ている他のお客さんはここで第1ぐすりポイントだったと思います。

刺さる人2:思春期を終えた娘
この映画では、家族に対する熱い愛を持った母がメインテーマです。何かしら母親とわだかまりがある人には是非観ていただきたい映画です。

 

学び

母の強さ

思わず母に会って、感謝を伝えたくなりました。


生きる歓び

人生一度ですが、死というものは自分にはまだ早いと考えていたので、死ぬ気で毎日を生きようと考えさせられました。明日やろうは馬鹿やろうです。


上映中なんど、周りがぐすぐす言っていたのだろう、感動系の映画を映画館で見たのは初めてだったので、とても新鮮でした。私も2回ほど、潤いそうでしたが、結果泣くには至らなかったです。

ぐすりポイントも多く、伏線もうまいこと回収するいい映画でした。 

【感想】映画「ソーセージ・パーティ」は過激なトイ・ストーリー!?【ネタバレ】

こんな映画見たことない!!
あれ、これってピクサー
けど、5分も見ればあなたはこの映画に釘付け間違いなしです。
愉快な食材?キャラクターが繰り広げる、品のない奇想天外な物語!!

いやーもう、ソーセージって時点で察しますよね。

「ソーセージ・パーティ」

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基本情報

上映日:2016/11/04

監督:グレッグ・ディアナンとコンラッド・ヴァーノン

ジャンル:アニメーション、コメディ

 

ちなみにこの作品がアメリカにおける史上初のR指定CGアニメーション映画作品だそうです。ある意味歴史的ですね、アメリカも日本化してきたということなんでしょうかね。

 

 

あらすじ

物語はスーパーマーケットの朝から始まります。陳列されている”食材”たちは、楽園(great beyond)に行けると信じて買われるのを待つ日々を嬉々として過ごしていました。ソーセージのフランクもその中の一人で、まだ合体してない恋人のブレンダとの甘い日々を夢見ていました。そんな折りに、返品され戻ってきたハニーマスタードに楽園ではなく、地獄に連れてかれるとの真実を知らされるが、誰も信じようとしませんでした。いざ、フランクとブレンダが選ばれ、レジに向かう途中ハニーマスタードが自殺(カートから飛び降りようとする)しようとし、二人は助けようとして、カートから降りてしまい、スーパーマーケットに取り残されてしまうのですが、結果的に真実を追い求めているうちに二人の命は救われたことに彼らは後々気づくのです。

 

結末:とりあえずラスト10分は一見すべき

最後の10分はひどいのなんの、おもわず笑っちゃうレベルですね。ひたすら、そこらじゅうでいろんな食品同士がそこらへんで愛を確かめ合っているのです。つまり、性行為をしているかのような表現、行動そして言動を食品たちがしています。一緒に親と見たら気まずくなるに間違い無いです。そこには性別、食品種様々で、ある意味現代の多様性を演出できているとも取れます。神であった、人間がいつの間にか敵になって、食品が人間を殺したりします。結構、首をストンというグロい殺し方もありますので苦手な方は注意してください。映画の最後なんか、実際に演じている演者をバラすところで終わるので、もう何がしたいのかすらわからなくなる映画でした。

 

感想:過激なトイ・ストーリー

ピクサーやディズニーに対抗する新しいスタジオの出現したのではないでしょうか。どこも手を出さなかった、「食品」が主役であり、なおかつ「R指定」ということはとても斬新で新しい世界でした。やはり人間はR指定、「テッド」然りに惹かれるのでしょうね、「テッド」の方はもう少し優しめでしたが...

後はめちゃくちゃFワードを連発してますね、けど全体的にストーリーもわかりやすく多くの方は楽しめるのではないでしょうか。終始ふざけているので、元気になれる作品です。あまり公開している劇場は多くはありませんが、近くで上映しているのならぜひ劇場でこの奇想天外作品をみてほしいものです。

人間を全員殺して、終わったのであのスーパーマーケットには平和が訪れたのでしょうか。その意味も込めて、ぜひ続編を期待したいものです。

 

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学び:「冒険心」と「信頼」

フランクのようにいつも、真実を追い求める人間でありたいですね。愛する人間に信じてもらえなくても、我が道を行ける人間はどのくらいいるのでしょうかね。