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【感想】映画「ソーセージ・パーティ」は過激なトイ・ストーリー!?【ネタバレ】

こんな映画見たことない!!
あれ、これってピクサー
けど、5分も見ればあなたはこの映画に釘付け間違いなしです。
愉快な食材?キャラクターが繰り広げる、品のない奇想天外な物語!!

いやーもう、ソーセージって時点で察しますよね。

「ソーセージ・パーティ」

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基本情報

上映日:2016/11/04

監督:グレッグ・ディアナンとコンラッド・ヴァーノン

ジャンル:アニメーション、コメディ

 

ちなみにこの作品がアメリカにおける史上初のR指定CGアニメーション映画作品だそうです。ある意味歴史的ですね、アメリカも日本化してきたということなんでしょうかね。

 

 

あらすじ

物語はスーパーマーケットの朝から始まります。陳列されている”食材”たちは、楽園(great beyond)に行けると信じて買われるのを待つ日々を嬉々として過ごしていました。ソーセージのフランクもその中の一人で、まだ合体してない恋人のブレンダとの甘い日々を夢見ていました。そんな折りに、返品され戻ってきたハニーマスタードに楽園ではなく、地獄に連れてかれるとの真実を知らされるが、誰も信じようとしませんでした。いざ、フランクとブレンダが選ばれ、レジに向かう途中ハニーマスタードが自殺(カートから飛び降りようとする)しようとし、二人は助けようとして、カートから降りてしまい、スーパーマーケットに取り残されてしまうのですが、結果的に真実を追い求めているうちに二人の命は救われたことに彼らは後々気づくのです。

 

結末:とりあえずラスト10分は一見すべき

最後の10分はひどいのなんの、おもわず笑っちゃうレベルですね。ひたすら、そこらじゅうでいろんな食品同士がそこらへんで愛を確かめ合っているのです。つまり、性行為をしているかのような表現、行動そして言動を食品たちがしています。一緒に親と見たら気まずくなるに間違い無いです。そこには性別、食品種様々で、ある意味現代の多様性を演出できているとも取れます。神であった、人間がいつの間にか敵になって、食品が人間を殺したりします。結構、首をストンというグロい殺し方もありますので苦手な方は注意してください。映画の最後なんか、実際に演じている演者をバラすところで終わるので、もう何がしたいのかすらわからなくなる映画でした。

 

感想:過激なトイ・ストーリー

ピクサーやディズニーに対抗する新しいスタジオの出現したのではないでしょうか。どこも手を出さなかった、「食品」が主役であり、なおかつ「R指定」ということはとても斬新で新しい世界でした。やはり人間はR指定、「テッド」然りに惹かれるのでしょうね、「テッド」の方はもう少し優しめでしたが...

後はめちゃくちゃFワードを連発してますね、けど全体的にストーリーもわかりやすく多くの方は楽しめるのではないでしょうか。終始ふざけているので、元気になれる作品です。あまり公開している劇場は多くはありませんが、近くで上映しているのならぜひ劇場でこの奇想天外作品をみてほしいものです。

人間を全員殺して、終わったのであのスーパーマーケットには平和が訪れたのでしょうか。その意味も込めて、ぜひ続編を期待したいものです。

 

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学び:「冒険心」と「信頼」

フランクのようにいつも、真実を追い求める人間でありたいですね。愛する人間に信じてもらえなくても、我が道を行ける人間はどのくらいいるのでしょうかね。